このアプリは、反響電話の対応をAIお客様と練習するロープレと、特殊条件の判断を鍛えるクイズでできています。トップ画面のSTEP1〜5を上から順に進めるのがおすすめです。
▼ 学習の順番(STEP1〜5)
STEP1 初級ロープレ:基本の電話対応を体で覚える
STEP2 特殊条件テスト(テキスト版):特殊条件の「通常/足切り/対応不可」を4択で判断
STEP3 特殊条件テスト(音声版):お客様の声を聞いて、声でヒアリング→判断する会話ドリル
STEP4 中級ロープレ / STEP5 上級ロープレ:特殊条件・複合条件の実戦練習
※クイズは、あなたの弱点を自動で覚えて重点出題します(やるほど苦手が減ります)。
▼ ロープレの進め方(STEP1・4・5)
1
STEPを選んで開始
トップでSTEP1 初級(または STEP4 中級・STEP5 上級)の「練習を開始」を押します。どんなお客様が来るかは会話が始まるまで分かりません(本番と同じ)。
2
お客様の第一声を聞く
開始すると、AIお客様が電話口で話しかけてきます(自動で再生されます)。まずは落ち着いて聞きましょう。
3
自分の番になったら話す
画面中央のステータス表示が緑色になり「どうぞお話しください」と出たら、そのまま声で話しかけます(画面下の丸いボタンも同時に緑に光ります)。
※ボタンの文字は常に「会話終了」のままでOK。色と中央の表示で「話していいタイミング」を見ます。
※オレンジ「接続中…少々お待ちください」の間は数秒待ってください。緑になってから話すと確実です。
4
話し終えたら「会話終了」を押す
自分が言い終わったら、下の「会話終了」ボタンを1回押します。するとAIお客様が返事をします。あとは 3 → 4 を繰り返すだけで会話が進みます。
(「会話終了」は“自分の発言の区切り”の合図です。練習そのものを終えるボタンではありません)
5
物件情報を見ながら案内する
画面中央に、お客様が問い合わせている実際の物件(賃料・間取り・最寄駅・写真・空室状況など)が表示されます。これを見ながら質問に答えたり、物件の良さを提案しましょう。
6
ヒアリングシートにメモする
画面右のヒアリングシートタブに、聞き出した内容(引越し理由・引越し時期・希望エリア・住んでるエリア・通勤先・賃料・その他条件)を記入します。下のクロージング欄で案内日・案内時間・結果(来店/お申し込み/現地待ち合わせ 等)まで入れたら、「アポ登録」ボタンで確定すると評価に反映されます。
※シートの隣の「店舗概要」タブには、その店舗の住所・電話番号・営業時間などが載っています。案内の会話で使えます。
※シートは練習ごとに自動でリセットされます。前回の内容は残りません。
7
来店の約束まで導く
「状況を聞く → 希望条件をヒアリング → 物件を提案 → 来店日を決める」の流れで、最後は来店(内見)の日時を確定することを目指します。
8
記入が終わったら結果を見る(タイミングは自由)
ヒアリングシートの記入が終わったら、画面右上の「■ 終了・フィードバック」を押します。AIが★5段階のスコアと良かった点・改善点を教えてくれます(自分の声の録音もその場で確認できます)。
※お客様が電話を切っても、すぐには結果に進みません。「フィードバックを見る」か「先にヒアリングシートを記入する」を選べるので、記入が間に合わなくても大丈夫です。準備ができてから結果に進めます。
▼ 特殊条件クイズ(STEP2・STEP3)
テキスト版(STEP2):お客様の特殊条件に対して「通常対応/足切り・来店誘導/対応不可」を4択で選びます。1問ごとに解説が出て、最後に習熟度マップで弱点が分かります。
音声版(STEP3):AIお客様は「ペットを飼ってるんですけど…」のようにキーワードだけ話します。あなたが声で質問して条件を引き出し(種類・頭数など)、最後に声で対応を判断します。AIが「ちゃんとヒアリングできたか+判断が正しいか」を採点します。
※どちらも、あなたの弱点カテゴリを優先して出題します。やるほど「習熟度マップ」の★が増えます。
▼ 画面の見方
・中央のステータス表示の色:オレンジ=接続中(待つ)/緑=話してOK/青=お客様が話し中
・中央:問い合わせ物件の情報(写真はクリックで切替)
・右:メモ欄。上のタブで「店舗概要」(連絡先・営業時間)/「店舗カレンダー」(予約状況を見て空き時間を確認)/「ヒアリングシート」(記入用)を切り替え
・上部:お客様名・物件名・店舗名・通話タイマー
・画面下:まん中の丸い「会話終了」ボタン。マイクが使えない環境では、自動でテキスト入力欄(Enterで送信)に切り替わり、文字入力でも練習できます
💡 上達のコツ
・お客様は対応の質で態度が変わります。丁寧に聞き、ニーズに合った具体的な提案をすると心を開きます。
・「すごくいい物件です!」だけの空回りはNG。「駅近で通勤が楽になります」など具体的な価値を伝えましょう。
・過去の練習は画面下の「📊 練習履歴」からいつでも振り返れます(会話全文・点数つき)。
・マイクの使用許可を聞かれたら「許可」を選んでください(Chrome推奨)。